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一歩も無駄にしない家事動線を目指して!

みなさま、こんにちは!

江戸川支店コーディネーターのホリエです!
お家建築やリフォームをご検討されるとき、
デザイン と 機能 どちらを優先されますかー?

はい!
それは、、、

デザイン&機能どちらも!!!
ですね!愚問でした!笑

今回ご紹介させていただくF様ご夫妻は、明確なデザインイメージをお持ちでしたので
お打合せはすいすい~っと進みました!

一方、機能面は長くご愛用いただく大切なお住まい
時間をかけてじっくりお打合せさせていただきました。
その中で収納動線は大事なポイントの一つかと思います。
まだ小さいお子様のいらっしゃるF様ご夫妻。
今後のライフスタイルが変化していくことを踏まえ多々ご提案させていただきました!

まずは、キッチンまわり。
リビング入口からつながるキッチンまわりの収納です。

キッチンまわりに必要な収納物は、細かいものが多いですよね。
しかし、木造住宅の収納の奥行きに多いのが、半間=有効寸法≒75㎝タイプ。
奥行が深い収納に細かいものを仕舞うと、奥のものが取り出しにくく、探しづらくなってしまいます。
そこでお薦めなのは、奥に浅い収納、手前には置いたり掛ける収納の前後にわける収納です。
奥に収納するものを具体的に挙げていくと、
文房具、救急箱、書類、掃除用品などなど。どれも奥行が浅いほうが取り出しやすいものです。
奥の収納は奥行30㎝がお薦めです。
手前にハンガーパイプを設置することで、エコバックやエプロン、掃除用品を掛けることができます。
パントリー(食品庫)は、食料品や飲料や調味料、調理器具の収納ですので、さらに細かい収納となります。
こちらは、棚をL字型に設けることをお薦めしており、
収納内に一歩入り奥のものまで見渡すことができ、スムーズに取り出すことが可能です。

予め収納場所を決めておくことで、お引越しの際も迷わず片付きますし、
すっきりご生活することが実現できます。

次に、脱衣室です。

最近は、洗濯物を外干しせず脱衣室にランドリースペースを設ける方が増えています。
ライフスタイルの変化を想定し、造作収納で造り付けてしまうのは避け
既製品を取り入れることにより可変性がありながら、移動距離を短く作業を完結することを目指しました。
結果、洗濯から収納までの、洗う・乾かす・畳む・しまう、の工程がスムーズな動線が完成しました。
脱衣室のすぐ手前がファミリークローゼット。しまう、に繋がります。

家事動線は短く効率よくが理想ですよね!
動線上に収納スペースが定まっていることで片付けやすく家事がスムーズになります。
このように、お客様それぞれのライフスタイルをお聞きし、
より快適なお住まい目指し日々も模索しております!

F様!今回のブログ掲載にあたりご協力ありがとうございました☆

それでは失礼いたします!

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