折り上げ天井にして梁を見せ、開放感を追求したLDK。猫ちゃんと暮らす住まいでもある。

狭小地でも庭がほしい!ルーフバルコニーで想いを叶えた家 

T様の敷地は、14.4坪。
「狭小地ですが、庭がほしかったのです」。
そんな要望に応えたのが、内階段で上がれるルーフバルコニーでした。
3階建ての屋上は光と風を感じることができ、景色を眺めながらお酒を楽しむ時間がとても気に入っているといいます。
また「駐車場を確保しつつ、居住空間も広くしたい」という要望にも、狭小地の家づくりが得意な同社ならではの家づくりで応えています。

アジアンリゾートな内装と、畳が電動であがる半地下収納も 

2階LDKは、ご夫妻の趣味でバリガラスの照明、バンブーのブラインド、バリ風のソファなどインテリアにこだわることで、アジアンリゾートな雰囲気を実現。
さらに1階には、1畳分の畳が自動で持ち上がり、床下空間を利用した4畳弱の半地下収納も設置。
階段の下を利用した引き出し式の収納をはじめ、3階廊下には本棚を兼ねたニッチとウォークインクローゼットを設け、狭小地ながら、たっぷり収納を設けているのがポイントです。

担当者からのひとこと 

2階LDKのTV台と上部収納は造作し、間接照明を取り入れることでエコカラットの陰影を楽しめる雰囲気のある空間を実現しました。
また、隣地との間を流れる風を取り込むために外側に開く窓をご提案し、風通しのいい家に。
狭小地でもT様邸のようにルーフバルコニーを設けることで、開放的な暮らしが楽しめます。

物件概要 Data

所在地
江東区
土地面積
47.66㎡(14.4坪)
延床面積
82.89㎡(25.0坪)
家族構成
夫婦+愛猫
構造・工法
木造軸組工法
担当者
矢島