茶道が趣味というお施主様こだわりの江戸間のお茶室。準耐火構造では難しいとされる本格的な茶室も、同社の実績と技を使って見事に実現。

諦めかけていた江戸間のお茶室を叶えた 

葛飾区の線路沿いという限られた敷地条件の中で建てられたT様邸。
住まいづくりで最も大切にされたのは、長年の夢だった本格的な江戸間のお茶室を設けることでした。
敷地条件や間取りの制約から難しいと思われていた要望でしたが、設計の工夫によって実現。
お茶の時間を心ゆくまで楽しめる、こだわりの空間となっています。

狭小地でも快適に暮らせる工夫を随所に 

限られたスペースを有効活用するため、収納計画や生活動線を細かく検討。
必要な場所に必要な収納を設けることで、すっきりと快適に暮らせる住まいを実現しました。
また、高断熱・高気密仕様に加え床暖房を採用し、冬でも室内はやさしい暖かさに包まれます。
さらに、線路沿いという立地でありながら、高い遮音性能によって電車の音もほとんど気にならない快適な住環境を実現。
敷地条件を活かしながら、お施主様の理想と暮らしやすさを両立した住まいとなっています。

物件概要 Data

所在地
葛飾区
土地面積
89.99㎡(約27坪)
延床面積
117.59㎡(約36坪)
構造・工法
木造軸組
担当者
丸山 勝人