🏡住宅のプロが感じる「土地購入の残念なケース」ベスト3

こんにちは。
丸山工務店 本社のマスヤマです。
江戸川区・江東区・墨田区・葛飾区で注文住宅のご相談をいただく中で、土地購入後に建築計画でお困りになることが時々あります。
実は住宅会社の立場から見ると、「少しもったいない土地購入」になってしまうこともあります。
今回は、注文住宅のご相談を受ける中で感じる「土地購入の残念なケース ベスト3」をご紹介します。
これから江東区・江戸川区で土地探しをされる方のご参考になれば幸いです。
🥇 第1位 資金計画を立てずに土地を購入してしまう

最も多いのが、土地を先に購入してから建築会社に相談されるケースです。
土地購入時に建築費用を十分に考えていなかったため、
・希望していた注文住宅の予算に届かない
・思っていた建物が建てられない
・住宅会社選びの選択肢が狭くなる
といった問題が起きることがあります。
土地探しをする際は、土地代+建物費用+諸費用すべてを含めた総額の資金計画を立てることがとても重要です。
🥈 第2位 土地を購入してから建築会社に相談してしまう

土地は広さだけでなく、形状や条件によって建てられる家が大きく変わります。
例えば
・敷地が斜めで間取りが作りにくい
・建物配置に制限がある
・斜め部分が多く建築コストが高くなる
といったケースです。
一見良い土地に見えても、建築目線では使いにくい土地という場合もあります。
そのため、土地を検討する際は、建築会社の意見も聞きながら判断することをおすすめします。
🥉 第3位 近隣環境やインフラを確認せずに土地を購入してしまう

土地を購入してから気づくケースとして、インフラや近隣状況の問題があります。
例えば
・給水管が敷地に引き込まれておらず、追加で100万円前後の工事費が発生する
・地中から昔の古基礎などが出てきて、処分費用が発生する
・その処分費用の負担を巡ってトラブルになる
・近隣の建物が敷地いっぱいに建っており、工事スペースが確保できない
といった問題が起こることがあります。
土地の条件は、建築計画や工事費用に大きく影響するため注意が必要です。
✔ 理想の住まいづくりのための3つのポイント
では、失敗しない土地選びをするには、どうすれば良いのでしょうか。
① 最初に総額の資金計画を立てる
土地・建物・諸費用を含めた、住宅全体の資金計画を最初に作ることが重要です。
② 建築の視点で土地を確認する
例えば
・3階建てを希望しているが2階までしか建てられない
・駐車場の出入りがしづらい
など、
建築のプロから見ると注意点がある土地もあります。
土地購入前に、建築会社の意見を聞くことをおすすめします。
③ 土地購入前に近隣環境についてアドバイスを受けておく
土地を購入する前に、購入予定の土地や近隣の状況を確認しておくことが重要です。
事前に相談しておくことで、
・計画していなかった追加工事の発生
・近隣の建築状況によって建物を小さくするなどの設計変更
・近隣住人とのトラブル
などを事前に把握することができます。
🏡 江東区・江戸川区で土地+注文住宅を検討されている方へ
丸山工務店では、建築会社の視点から土地探しをサポートしています。
土地と建物をトータルで考えながら、お客様の理想の住まいづくりをご提案しています。
江戸川区・江東区・墨田区・葛飾区で、注文住宅や土地探しをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
土地購入前のご相談も承っています☟















