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「竣工検査・床下点検」

こんにちは、工事部の浅岡です。

今回は竣工検査の「床下点検」について紹介します。

竣工検査(しゅんこうけんさ)とは、新築住宅などの工事完了後、引き渡し直前に図面・仕様書通りに完成しているか、
傷や不具合がないかを確認する最終検査を言い、床下も検査対象で見えない場所まで
綺麗に施工されているかどうかで施工状況が一番分かるからです。
また、住宅の床下は重要な箇所であり、例えば床下が湿気まみれだったり、
断熱材が外れていたり、配管が外れていたりしたら、家が直ぐに傷んでしまいます。
なので床下の確認も重要になります。

床高は通常45cm程度です。
狭いので床下を這って端から端で確認を行い床下が綺麗な状態であるかをまず確認します。

床下部分には配管等もあるのでしっかりとバンド等で固定されているか・水漏れはないかも確認します。

1階床下部分には断熱材が施工されているので断熱材が落ちていないかも確認します。
(断熱層に隙間や欠損が生じるとそこから熱が逃げるため、足元が寒くなったり暖房の効率を低下させたりするなどエネルギーのロスにつながるため)

今回の物件の検査では床下は綺麗な状態であり、配管材の施工、断熱材の施工等も問題なく、
湿気等もなく通気されていた為検査項目は合格でした。

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